1月25日(日) 筆山公園整備編
2005年から始まっている市民活動としての筆山公園整備。
コロナ禍の中で3年ほどの中断はございましたが、今年も200名を超えるボランティアが勢揃いとなり高知市民の憩いの場となっている筆山公園の環境整備活動が実施されました。
2007年から応援させてもらっている救援隊も、養成講座の研修会も兼ねて展望台周辺(3カ所)での景観保全のための除間伐作業の応援をさせていただきました。

今年は、この冬一番の寒波が日本列島に居座っている中での開催でしたので、朝方は身を切るような寒さとの闘いともなりました。


救援隊とは20数年来の協働の関係を築いていただき、もうすっかり同士の間柄となってくれている四国銀行の皆さん(20名程)も、のぼり旗を立ててのアピール参戦でございましたが・・・
その後ろ姿からは、冷気に耐えかねて凍えているかのような悲惨さを感じてしまった事務局長でございました。(笑)

寒さに凍えながらの開会式を終えた後は、早速除伐採作業へと取り掛かります。
少しでも陽に当たるところでと、南面での作業にあたることにいたしましたが・・・


これだけのツバキの大木になりますと、伐採した後の残材処理が大変なことになってしまいます。😓
焼却場で引き取ってもらうためには、長さは80cm以内に切り揃えておかなければなりませんし、運び易いように紐で縛っておく必要もありますので中々のこととなります。

悲鳴を上げそうになっていたオンちゃん達を救ってくれましたのは、高校生ボランティアとして参加してくれていた高知工業の学生さん達。(^O^)


ノコギリで揃えることは大変な作業でしたでしょうに、笑顔でお手伝いしていただけましたよ~!

整備終了後に一番喜んでくれていたのは、ツバキが退いて枝葉を伸ばすスペースが確保できたこの山桜だったのかも知れませんね。(^O^)

こちらは、枯れてきていた松の木の伐採班ですが・・・


この頂上広場付近には数本の枯れ松があったようでして、こちらの整理も中々の手間だったようでございました。
ボランティアの皆さんが枝葉類を袋詰めにして運んでくれていたようですが、その量の多さを見ても大変な作業だったことが窺えます。


最後は、展望台下の広場周辺の整備。
伐採して欲しい木には赤テープが巻かれていたのですが、こちらはその本数が半端なかったようでございます。😝

「もう終了ですよ~!」の声掛けも聞こえないかのようにチェーンソー音を響かせておりました。
更に、作業終了後も枯れ松の処理依頼を受けたそうで、居残り作業を強いられることになったメンバーも出たようでございました。
正に、救援隊サマサマってところと言えますよね。(^O^)
皆さん、ホントにご苦労さまでございました~!🙏