オンちゃん部隊11月ダイジェスト・パートⅣ(第2458号)


11月20日(木) 耕作放置畑の草刈り整備編


 オンちゃん部隊のメンバーである猪野和典さんからのご紹介で、2024年1月から毎年実施している耕作放置状態となっている田畑の草刈りですが、今年の作業にはご依頼主の山本博士さんご本人(左から2人目)にも加わっていただいての整備作業となりました。


 現場の状態は、一年間も放置するとこういう状態になることは覚悟していたこととは言え、背丈を超すようなセイタカアワダチソウやカヤなどの草木類に覆い尽くされておりました。


 その惨状には、流石のオンちゃん達も暫し呆然とはさせられましたが・・・

 「遣り甲斐があるなぁ~!」と感じられたお方も少なからずはおられたようでして、心地よく感じられるようになった朝陽を浴びながらの嬉々とした作業の始まりとなりました。


 しかし、元々は水田だったこちらの畑には沼地のように水が溜まっており、足場を確保するのも儘ならないエリアもありました。

 当然、刈り込み作業は難航させられることとなりましたが・・・


 作業を始めて2時間後には、この2面の畑の刈り込み作業の大半を済ませてくれておりました。


 田鍋隊長は、お庭の草刈りと庭木の剪定を担当。
 犬走や庭石の縁の刈り込みも行う必要がありますので、刈払い機の刃はチップソーと紐を使い分けての整備作業でした。
 その仕上がりは、ご覧のとおりとなりましたよ~!(^O^)


 こちらは、依頼主の山本さんも刈り込み作業にチャレンジされることとなった北側の畑。
 数面に分かれた段々畑なのですが、ご覧のとおり畑の段差も分からない位の草木類に覆い尽くされておりました・・・😓


 背丈を超すような灌木類やカヤ束に加えて、刈払い機の刃を傷めてしまう石垣にも苦戦させられることとなりましたが、最後は8名のオンちゃん達の総がかりで何とか完了させることができました。

 
 その仕上がりに大満足となったオンちゃん達。
 この夜に開催された慰労会で、大フィーバーとなったそうでございました・・・とさ~!(笑)

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