11月定例会活動報告・パートⅠ(第2453号)


11月8日(土) アジロ山・森のようちえんイベントの準備活動編

 
  11月8日(土)の定例会活動は、11月16日(日)と12月14日(日)に開催される「アジロ山・森のようちえんイベント」開催に向けての、駐車場の草刈りやツリークライミング体験会を開催するための樹木選定などの準備作業でした。


 先ずは、12月14日(日)にツリークライミングの体験会を開催していただくことになっている本山町の川端俊雄さんを始めとしたワンダーツリー高知の皆さんへ、養成講座の事務担当の高橋隆さんによるアジロの森のご案内からです。


 整備が行き届いてきた遊歩道周辺の森の状況やコウモリも自生していて子ども達の定番コースとなっている洞窟も探検していただきましたが、意外と広いことに驚かれていました。

 そして、ツリーハウス広場では・・・
 ツリーハウスから一望できる高知の市街地から北西部の大展望も堪能していただきましたよ~(^O^)


 肝心のツリークライミング体験用の樹木選びでは、木の健康具合や枝振りに周辺の景観や安全性とクリアーすべきチェックポイントがいくつもあります。


 その検証結果では、枝振りの良いツリーハウス広場にあるターザンロープの張られている樹木などが候補樹として挙がりました。
 しかし、問題はツリーハウス広場までのアクセスで、保護具やロープなどの用具類の搬入が厳しいこと・・・😓


 従って、12月14日(日)のツリークライミング体験会では、用具類搬送の必要がなく保護者も安心して見守ることができるイベント広場の榎の大樹で実施することに決定です。


 そして、樹木にできるだけ負荷を掛けないように必要最小限の枝の剪定(枯れ枝やクライミングエリア確保のための枝の除去)を実施していきます。

 自由自在なロープワークで高さを変えては枝から枝へと渡っていく様は、まるで猿の動きか・・・と見間違えんばかりの巧みさでした。
 クライミング体験者の安全確保のための支障枝の除去ですので、念には念を入れての処理が必要となるようです。


 その頃、オンちゃん達はイベントの参加者用駐車場の草刈りに従事してくれておりました。
 これで11月16日(日)に開催される(一財)建設コンサルタンツ協会四国支部主催の「自然体験イベント」も問題なく開催できますよね。(^O^)


 最後は、高知県森と緑の会の井上美穂さんによるシャクトリムシのような動きで上昇していくツリークライミングのミニミニ体験も行われ、この日の準備活動は終了です。


 遠路からお越しいただきました川端俊雄さんを始めとしたワンダーツリー高知の皆さんには、大変お世話になりました。

 12月14日(日)のツリークライミング体験会の本番も、よろしくお願いいたしますね~!(^O^)


 

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