8月27日(水)3連チャン竹林整備・二日目編
3連チャン竹林整備の二日目となる27日(水)の作業には、ユニックや林内作業車、チッパーなどの救援隊の誇る重機械類も導入してのパワー活動となりました。



先ずは、林内作業車の搬入経路を確保するための道幅を広げる土木工事から・・・
そして、いよいよ林内作業車による集材作業の始まりです。
3m材に裁断した竹材を林内作業車で集材、満載となった50~60本(500㎏位)の竹をユニックの待つ駐車場へとピストン搬送していきます。


一方、チッパー処理班は竹の先端部分や切り落とした枝葉類の粉砕処理。
小型とはいえチッパーの威力は想像以上のものがございまして、散乱していた竹の残材は見事に整理されていきました。


広場が整理されたところで、今度は斜面の竹の除伐採整備に入りますが・・・
ここからは、美しい竹林として整備していくための枯れ竹の処理からとなっていきます。
8月28日(木)3連チャン竹林整備・終結編


3連チャン作業の最終日となる28日(木)は、ユニックによるミロクテクノウッドの赤岡工場への原竹材の搬入から・・・
因みに、この日搬送された竹材は1348㎏(引き取り価格は約2万円)でした。
ミロクへの搬送を依頼することとなった井上さんを除くオンちゃん達(6名)は、前日からの継続作業となる未整備竹林内の枯れ竹の処理に当たることになりました。



斜面側の竹林の中に一歩足を踏み入れてみますと、立ち枯れした竹や灌木類に覆い尽くされていて先に進むことも儘ならない状態でした。
順番に片付けていくしかない状況ですので、手間は掛かりますが立ち枯れした竹や倒れ込んでいる竹を1本1本処理していくしかありません。
そんな作業の繰り返して順番に片付けていきますと・・・、稜線の先に空が見えてまいりました。
こうなってきますと、やる気も倍増してまいりますよね。(^O^)





一方、こちらは広場から北側の竹林内での整備作業ですが・・・
過去に一度手入れをしたことはあったのですが、随分昔の話でして密集した竹の中には立ち枯れした竹も目立つようになっておりました。
蒸し風呂のような暑さの中での厳しい作業の繰り返しとなりましたが、枯れ竹を除伐しただけでも林内様子は随分と様変わりしてまいりました。



この日の締めの作業は、足場の悪い崖側に残っていた3本の竹の伐採。
伐採後の整理作業も済ませての集合写真となりましたが、皆さんのその表情には並々ならぬ達成感が漂っておりました~!
9月からはいよいよ本格活動再開となってまいりますが、どんな展開が待っているのでしょうかねぇ~(^O^)