8月5日(火) ブドウ園整備編・パートⅩ
信じられないような酷暑の中で、スズメバチとの遭遇にも悩まされながらも続けてきた井上ワイナリーのブドウ園整備も、この日の作業で遂に10回目(106人役)を迎えることとなりました。
これまでの作業で、6.5反もある耕作放置地を覆い尽くしていたモンスターカズラやイバラ類は刈り込まれ、楡の木などの広葉樹の類いも伐採処理されてきましたので、後は定かでなかった境界付近の刈り残しを処理すれば、厳しかった真夏の作業もいよいよ完了となります。



この日の作業に入る前に・・・
先ずは、井上ワイナリーの梶原さんにも立ち会ってもらって、高知県産業振興推進部の担当職員さんから曖昧だった境界についての説明を受けました。
境界の確認と伐採処理すべき樹木等の説明を受ければ、早速作業開始です。

境界付近の木々を伐採すると、隣地の畑から引き上げなければなりませんので大変な労力を要すことになります。


この日は薄曇り状態で直射日光の直撃こそ受けることはありませんでした。
しかし、その分蒸し暑さの方が半端なくてオンちゃん達の体力を容赦なく奪っていきます。
息も絶え絶え状態となっていた方もいたようでしたよ。(笑)

そんな厳しい作業の連続となりましたが・・・
朝イチの県職員との立会の下で、伐採して欲しいと依頼されていた木々の伐採処理は完了となりました。


また、ツルカズラに覆われていた灌木類やイバラ類の除伐も進められ、その残材類は全て引き上げていきます。
これで、このエリア(6.5反)でのブドウ園整備は全て完了となりました~!(^O^)
次号では、ブドウ園整備の最終編をお届けさせていただきますね。