7月20日(日) アジロ山・森のようちえんイベントの応援編
この日は、救援隊の定例会活動としてのアジロ山・森のようちえんイベントの応援活動。
朝から晴れたりにわか雨が降ったりの生憎の天候でしたが、7月の恒例行事となっているお楽しみのソーメン流しサービスが功を奏したのか、50名を超える参加者で大賑わいとなりました。(笑)



先ずは、その前日となる19日(土)の準備編からの報告です。
オンちゃん部隊の面々がイベントの準備作業として、アジロ山の広場周辺や駐車場の下草刈り作業に従事いたしましたが・・・



数十分間隔に襲ってくるスコールのような大雨に見舞われながらも、子ども達を迎える準備は整わせることができました。
笑顔の集合写真で終了・・・と言いたいところなのですが、皆さん全身ずぶ濡れ状態。(笑)
事務局長は、この後退散となりましたが、皆さま方はこの後も整備の手を止めなかったそうですよ~!😝


本番となる20日(日)の朝も、小雨の降る生憎の天候となりヤキモキさせられましたが、幸いにも開会時には陽射しも戻ってくれてひと安心でした。
今回の森のようちえんイベントには、国立室戸青少年自然の家の垣内さんも9月に開催される高校・大学生の体験活動支援事業の参考にしていきたいとの想いで、遠路からの参加でした。


その事業には、救援隊の養成講座の受講生でもある瀬村明里さん達もスタッフとして関わっていて、当日のメニューの一つとなっている流しソーメンの進め方を学ぶことも目的となっておりました。
本番前の準備の段階から「ソーメンを上手く流すためにはどうすべきか・・・?」のテーマを持って、竹の重ね方や傾斜をつけるための足の取り付け方など入念なチェックも行っておりましたが、本番で上手くいったのでしょうかねぇ。(笑)



イベント開催時刻の9時を過ぎ、「アジロ山の自然と環境を守る会」の西村会長の開会挨拶に続いて、松岡事務局長からは活動内容(アジロの森周辺の清掃活動と流しソーメン)についての説明を受けてスタートです。
清掃活動では・・・
役割り分担を確認して、トングと手袋、ゴミ袋を持っていざ出陣です。(^O^)


アジロの森の広場から、道路の上と道路の下の班に分かれて、意気揚々と出発でしたが、どんな成果が待っているのでしょうかねぇ~(笑)
森と緑の会の井上さんと救援隊のオンちゃん達は、アジロの森の遊歩道を担当してくれたようでしたが・・・
全体を網羅することができたのでしょうかねぇ~(笑)


1時間余りの清掃時間での収集成果はご覧のとおりで、ビンやらカンやらが山積みとなっておりました。
良く集めたね・・・と喜ぶべきなのか嘆くべきなのか複雑な心境となってしまいますよね・・・😓
お友達と意気投合となったわんぱく坊主の悠人くんも、顔を真っ赤にして「お爺ちゃ~ん、僕も頑張ったよ~!」のアピールでしたが・・・
こんな時は褒めてやらなければなりませんよね~!(^O^)



そして、子どもも大人も楽しみにしていたソーメン流しサービスの時間がやってまいりました。
流し台を支える竹の支柱の微調整も行って、いよいよスタートです。
果たして上手く流れてくれるのか・・・?
ちょっと緊張感の走る一瞬でございました・・・(笑)
子ども達の歓声が響く中、するすると順調にソーメンが流れていきます。
写真機を手にする松岡事務局長にも、してやったりの笑顔が零れてきます。(^O^)


そりゃ~、こんなに真剣になって喜ぶ子ども達の姿を見せられれば、誰でも笑顔になってきちゃいますよね。
残り物に福あり・・・ではないですが、こちらはある意味一番賢いのかも知れませんね。
流しソーメンの醍醐味を味わうことにはならなかったのかも知れませんが、お腹いっぱい食べられたことには違いありませんでした。(笑)


子ども達のお腹を満たした後は、スタッフの面々も腹ごしらえ。
屋外のこうしたイベントでいただける食材の味は格別と言えますよね。
研修目的で参加してくれました大学生のご一行も大満足のご様子でしたが・・・
廉く~ん、ちょっと喜び過ぎだったのではないですかねぇ~(笑)

トお腹を満たした後は・・・
9月の体験活動支援事業に向けた準備作業として、足組用の竹の焼き入れです。
バーナーで焼き付け表面に出てきたアブラを拭きとって保管しておきます。


一方、こちらは山岡先生による木工クラフト教室。
今回はマイストラップづくりに挑戦していただきましたが、その出来栄えはどんなものだったのでしょうかねぇ。
先ずは自分たちが楽しんでみて、その楽しさを子ども達にも伝えていくことが大切と言えるのではないでしょうか。
そういう意味では、今回のイベントは素晴らしい体験となったのではないでしょうかねぇ。
9月14日(土)~15日(日)に室戸青少年自然の家で開会される体験学習事業「フレモリキャンプ」の成功を祈っての報告とさせていただきますね。(^O^)