7月9日(水) ブドウ園圃場確保のための耕作放置地整備スタート編
この日からオンチャン部隊のメイン活動は、井上ワイナリーのブドウ園の圃場確保のための耕作放棄地整備(8月末までの予定)に突入でしたが・・・
その初日の活動には救援隊のオンちゃん部隊のいつもの面々に加えて、土佐町地域おこし協力隊の井内晶子さんの協力参加もございました。
くらくらが来るような猛烈な暑さの中、正しくモンスター化したツルカズラやイバラ類との壮絶な格闘の始まりとなりましたが、果たしてどんな結末を迎えることとなったのでしょうかねぇ~(笑)


圃場対象となる耕作放置地は、ご覧の香美市山北の6.5反の元ミカン園。
ミカンづくりを諦めて何年になるのかは分かりませんが農地一面がモンスター化したツルカズラに覆い尽くされておりました。


ここでの作業中に、駐車場として活用させていただくこととなった空き地の下草刈り班と・・・
本番となる耕作放置地の整備班に分かれての作業開始です。


先ずは、ツルカズラの中がどんな状況かを把握するための下草刈りからですが・・・
作業の進行と併せて、休憩用スペースとしての日陰も確保しておきます。
まるでカズラのトンネル状態となったその先は・・・

容赦のない灼熱の太陽が照り付ける地獄のような世界が広がっておりました。
この果てしないカズラとイバラの群生には言葉を失ってしまいます・・・😓


日頃の林業関係のお仕事で体力には自信がついてきている井内さんですが・・・
流石に、この果てしないカズラとの格闘には閉口させられていたようでしたよ~(笑)
どうですか、このツルカズラの高さ。
裕に3メートル以上はあることから、少々草刈り機で切り飛ばしても前が開けていきません。


そんな作業中のことでしたが、またまた出ましたスズメバチ・・・🤧
今度の犠牲者は、数年前にも身体中を刺された経験のある高橋隆さん。
今回は、刈払い機でのカズラの刈り取り作業中に手を刺されてしまったものでした。
イバラの枝に巣を作っていたもので、ソフトボール位の大きさとなっておりましたので、おそらく20匹前後の蜂は舞っていたものと思われます。

前日に続くアクシデントに戦意喪失させられた事務局長、この日の作業はここで打ち切らせていただきました。
作業の進行状況としては、草刈り面積の内の1/10程度ってところでしょうかねぇ。