5月25日(日) 地域防災支援のノツゴ山整備編
2014年11月から高知市からの委託を請けて始まっている地域の防災対策支援のためのノツゴ山整備ですが、今年も5月25日(日)の地域住民との協働活動を皮切りとして上半期の活動(5月は3回の予定)をスタートさせることとなりました。




先ずは避難路とその周辺の下草刈り整備からですが・・・
地域住民の方々には階段周辺の草刈りと清掃をお願いして、オンちゃん達は本事業担当の綿谷さん(高知市新エネルギー・環境政策課)にも確認していただきながらの周辺斜面での草刈り作業への着手となりました。


また、落石防護柵に絡み付いてその存在をも隠しているかのようだった葛カズラやイバラなどの下草類でしたが・・・
網に絡んでいたツルの一本一本を取り除き、元のあるべき柵の姿に取り戻しておきました。


滑り易くてちょっと危険なコンクリート壁ですが、小山の上を覆っていた灌木や下草類も除伐していただきました。


こちらは、避難路の東の端の下草刈りです。
もう一つの班は、西側の避難路周辺の下草刈りも終えてくれておりました。
その後の作業で地元の柳原さんがブロアー掛け整備も行ってくれましたので、スッキリとした避難路が再現されましたよ~!(^O^)



最後は、避難場所の景観を良くするための広葉樹の伐採整備ですが・・・
先ずは、作業できる環境づくりとなる柵の南側(海の方面)の下草を刈りから。
次に、立ち枯れ状態となっていていつ倒れてきてもおかしくない状態となっていた栗の木の伐採処理です。


そして、その南側に聳えて避難場所から海側の視界を完全に塞いでいた広葉樹や灌木類の伐採に移ります。
この日伐採した広葉樹は立ち枯れの栗の木を合わせて4本でしたが・・・
まだまだ視界を確保するところまでには至りません。

それでも見違えんばかりの明るさを確保することはできました。
今年度の初日の成果としては申し分のない仕上がりとなり、オンちゃん達は大満足でございました~!(^O^)