2月定例会活動報告・パートⅣ(第2344号)


2月23日(日) アジロ山遊歩道整備研修会編


 救援隊本隊の2月定例会報告の第4弾は、「アジロ山の自然と環境を守る会」主催のアジロ山での環境整備活動の応援でした
 救援隊メンバーの他にも高知県森と緑の会の水田さんや同会への応募から参加されていたTさんご夫妻など総勢16名が、自然の森の散策道やツリーハウス北側斜面周辺での下草刈り作業に従事してまいりました


 整備作業の主たる目的は、記念標柱の建つ遊歩道からツリーハウス広場までの斜面に植えられているサクラやモミジなどの植栽木の養生と景観改善のための下草刈り作業でした


 その東方面へと続く遊歩道周辺では、歩道の上に覆い被さってきていた灌木類の除伐作業も行われました
 更に、その奥の谷沿いの岩場では・・・
 谷水に根元を洗われて立ち枯れ状態となってしまっていた灌木類も除伐採


 高知県森と緑の会の水田紀子さんも、長浜の鳥坂山での挑戦以来だったのではなかったかと思うのですが、久し振りにチェーンソーを使っての灌木類の伐採作業にもチャレンジしていただきました


 大きく枝を張った広葉樹ばかりの伐採でして、一時は掛かり木のオンパレードとなってしまいましたが、何とか処理終了
 明るい環境へと様変わりさせることができましたよ~(^O^)


 一方、こちらはツリーハウス広場の東側斜面での下草刈り整備班
 植栽されているサクラやモミジの周辺に伸びてきていた下草類の除伐でした


 ここでの整備作業は、チェーンソーよりはカマやノコギリの方が作業し易かったのかも知れませんね・・・(笑)

 今回が初参加のTさんご夫妻も、ノコギリを駆使しての下草類の除伐作業に貢献
 日常生活では味わえない達成感も味わっておられたようでしたよ~(^O^)


 その整備完了形はご覧のとおり
 植栽木を保護するかのように覆われたシダ類が何とも言えない趣きを醸し出しておりますよね


 作業を終えての終わりの会では、松岡事務局長の満足げな笑顔がとても印象的でございました

 また、アジロ山の活動ではすっかりお馴染みとなってくれている高知大学の松本美香講師も、この日の整備の進捗振りには大満足されていたようでしたよ~(^O^)


 最後は、Tさんご夫婦による小枝のストラップづくり
 森のようちえんイベントのお楽しみコーナーも味わっていただこうとの田鍋隊長のおもてなしでしたが・・・
 お二人とも喜んでくれていたようでしたよ~(^O^)

「2月定例会活動報告・パートⅣ(第2344号)」に4件のコメントがあります

  1. 1週間前のアジロ山イベント帰宅途中に事故ったババ様…朝からおんちゃん達に「見たでえ~あの側溝😁何ヶ所も白かったちや!!」等と揶揄されながらも元気に作業。しかし、しばらくしたら右手首が痛くて…やはり事故の後遺症みたい。現在ババ様は作業休業中ですが、おんちゃん達も余り無理せず居て下さいよ~~~😍

  2. 暴走ババさまに、大切なお仕事車となっている軽トラを壊された事務局長
    泣く泣く修理に出すこととなりましたが、その修理代が約片手・・・🤧
    今春には小学校を卒業となる孫娘へのお祝いが大きく目減りしてしまうこととなってしまいました
    さて、どういたしましょうかねぇ

  3. どうか頑張って稼いで下さいませ……ババ様が大怪我して入院したと思えば安い物、きっと片手では済まなかったと存じます。丈夫なババ様で良かったですよね、孫の入学祝は何卒よろしく~~~😁

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