救援隊設立20周年記念の感想編・パートⅡ(第2328号)

隊員からのご感想&ご意見編・パートⅡ


 救援隊の20周年を記念して寄せていただいている隊員の皆さんからのご感想&ご意見掲載編の第2弾は、事務局の補佐役として大活躍してくれている高橋隆さんと、養成講座の受講生としても積極的に参加してくれている、土佐グリーンパワーの斉藤学さん、土佐町地域おこし協力隊の井内晶子さんの3名からとなっております

 先ずは、高橋隆さんの感想からお届けさせていただきますね~!(^O^)

事務局長  中川 睦雄

25年、30年を目指して若者たちとともに・・・🤗


高知市行川の水源の森で開催された定例会活動の集合写真
縦も横もセンターキープ(笑)が高橋さん


 私が最初にこうち森林救援隊と出会ったのは、高知県庁に入って30年余が過ぎた2013年(H25)の初夏のことでした
 それまで全く未経験の領域であった林業政策関係でしたが・・・

 
 高知県林業環境政策課長として鏡川流域での水源の森づくり活動に参加させていただき、「がんばれ高知!eco応援団」の取材を受けながら作業したのを鮮明に覚えています。


 県庁退職後は、「オンチャン部隊」で日々気持ち良い汗を流しながら、「森づくりを目指す若きリーダー養成事業」を中心として、微力ながら中川事務局長のお手伝いもさせていただいています。

 今回20周年記念の祝賀事業に携わり、改めて20年の長きにわたり救援隊活動を支えて来られた先輩方の熱意と尽力に対し心より敬意を表するとともに、これまでの努力や活動の成果をさらに発展させ、これからも末永く引き継いでいくことが重要(大げさに言えば自分なりの使命)との思いを強くしたところです。


 特に、今後発生が予想されている南海地震や高知県での全国植樹祭の開催なども控えて、救援隊活動の社会的意義はこれから益々重要になっていくものと考えます。

 これからも「30周年(とりあえず25周年?)」に向けて、自分の時間の許す限り頑張っていきたいと思っています

 皆さま~、特に70歳未満の若い衆(女性も大歓迎)の平日部隊(平均年齢74歳の「オンチャン部隊」への女性や若者の加入に伴う呼称の変更)や定例会活動への参加をはじめ積極的なご支援、ご協力をいただけると幸いです。

事務局補佐  高橋 隆

世代を超えた活動が支持を集める救援隊


 これまでの活動の軌跡を振り返る資料に沿って進められたレセプション
 そして、盛大に開催された祝賀会では、関係者の方々からの温かいメッセージが印象的でした。

 特に、レセプション内で『アンパンマンのマーチ』の歌詞を用いて「人生100年時代」について中川事務局長がお話しになったことが心に残っております。


 若者から高齢者まで幅広い世代が参加し、将来に向かって高知の里山ならびに森林、そして人材育成について語り合われていたことが、救援隊の活動がいかに多くの人々が参加し、多くの人々に支持されているかを示していると感じました。

 こうち救援隊隊員の皆様、20周年おめでとうございます。

斉藤 学

 

継続の歴史と留まらない進化に感嘆

 この度は本当にお疲れさまでした
 一口に20年と言ってもその積み重ねは想像以上に長く、大変なことだと思います


真夏の久礼野山での大杉伐採チャレンジでした(2024年7月)


 この式典でこれまでの歩みを垣間見ることができ、関係企業団体やメディア等との絆の深さからもその活動の幅広さ、意義、奥深さなど改めて感じさせられました

 「継続の歴史」と「留まらない進化」の活動バランスには感嘆するとともに、そこに所属する重みも少し感じて身が引き締まる思いです
 この先も可能な限り進み続けるというオンちゃんたちの背中を追って、可能な限り活動に参加したいと思います

 どうぞよろしくお願い申し上げます
 有難うございました

井内 晶子

 本号でのご紹介は、以上の3名です
 隊員からのメッセージはまだまだ寄せられてきておりますので、順次ご紹介させていただきますね
 さて、次号ではどなたが登場してくれるのでしょうか・・・?

 お楽しみに~!!!(^O^)

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