オンちゃん部隊1月ダイジェスト・パートⅧ(第2326号)

30日(木) 春野運動公園整備編


 この日のオンちゃん部隊は、本来ならば鏡𠮷原(杉谷山)で人工林の除間伐と搬出作業を行う予定でしたが、思わぬ寒波の襲来によって路面の凍結も心配される事態となったことから春野運動公園に切り替えての下草刈り作業でした

 山と里では気温差が5度以上はあるところですので、寒さも少しは凌げるのかと思いきや・・・
 影地作業での体感温度は山間部と変わらぬ「冷さ」を感じさせられるものとなりました・・・🤧

 その作業エリアは最も急峻な第13駐車場周辺にも移ってまいりましたが、ここの下草類は正に灌木そのもの状態となっておりました
 大きなものになると株本直径が5㎝オーバーとなりますので、刈払い機だけでは対処できません


 チェーンソーにナタ、ノコギリも駆使しての除伐作業は手間と労力を要すこととなります
 厳しかった寒さも忘れさせてしまう程の重労働となったようでございましたよ~🤧

 お昼が近づいてまいりますと、尾根の木々の合間からやっと陽の光も届くようになってきました
 後光を浴びながらの作業者は一成さんですが、朝一から陽が差してくれていたらもう少しは楽だったのかも知れませんよね~(笑)


 ランチタイムには、自宅で洗濯物を取り込み中に誤って転倒してしまい、肋骨にヒビが入ってしまったという松岡武志さん(右から2人目)も乱入です
 暫く作業は回避しなくてはならい状況なのですが、「皆の顔が見たくて・・・」との陣中見舞いでした…・・・😓

 やっと膝の方が回復の兆しを見せてきたと喜んでいたところへのこの災難、何ともはやなことですよね
 焦る気持ちは分かりますが、肋骨の負傷はじっと静養するしかありませんので、ご無理なさらないように願いますね~!


 午後からの作業は、陽の光が届き始めた第13駐車場の北面の下草刈り
 ここにはモミジが植樹されているのですが、灌木類との見分けがつかなくなっておりました


 3m余りに成長した灌木類をかき分けるように整理していきますと・・・
 灌木類の間からは、健気に成長してきているモミジの姿が確認できるようになってまいりました~(^O^)


 こちらは、第12駐車場東斜面の整備状況です
 あと少しで尾根に到達できそうなところまで進んできましたが、果たしてもう1回位の作業で終了となるのでしょうかねぇ~(笑)

 この南側のエリアでは、田植さんと柏井さんのコンビが除伐採作業に奮闘
 更に、紅一点参加のレディーババ様は、サクラやモミジの苗木へのテープ巻き作業に協力してくれていたようでした~(^O^)

 以上、超ハードだった1月活動の締めの報告とさせていただきます
 次号からは、救援隊の設立20周年を迎えての隊員さんたちの想いについて掲載させていただきますので、お楽しみに~!

 尚、2月2日(日)の11:00~テレビ高知の「頑張れ高知!ECO応援団」で救援隊の20周年記念祝賀会の様子が放映されますので、是非ご確認くださいね~!
 この特別なイベントでは、救援隊のこれまでの活動や地域への貢献が紹介され、多くの感動的なエピソードが語られる予定です
 また、ボランティア活動に参加した方々のインタビューや、これからの目標についても触れられます
 皆さんの応援が必要ですので、お見逃しなく~!(^O^)

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