1月定例会活動報告・パートⅤ(第2324号)

月26日 筆山公園整備の応援編


 2005年から始まっている市民活動としての筆山公園整備
 コロナ禍の中で3年ほどの中断はございましたが、今年も200名を超えるボランティアが勢揃いとなり高知市民の憩いの場となっている筆山公園の環境整備活動が実施されました
 2007年から応援させてもらっている救援隊も、養成講座の研修会も兼ねて展望台周辺(3カ所)の景観保全のための除間伐作業の応援をさせていただきました


 例年ならば厳しい寒さに凍えながらの作業を強いられるところなのですが、今年は珍しくも春の到来を感じさせるような穏やかな好天に恵まれての開催となりました


 作業に入る前の打合せでは、この日から救援隊の一員として加わっていただけることとなった浜口卓也高知市議のご紹介とグリーンヘルメット授与のセレモニーからのスタートです

 青木翼さんは今回が3度目の活動参加
 しかし、ヘルメットの授与ができておりませんでしたので、新入隊員としてのご紹介も兼ねての贈呈となりました


 救援隊と四万十樵樹の担当エリアは、展望台周辺での景観保全のための灌木類の除伐採作業となりましたが、3カ所に分かれておりました


 第1班は、展望台から西方面の眺望確保のための灌木類などの除伐採作業
 その中にはクスノキの大木の枝切り作業もあって、梯子を使っての高所作業も含まれておりました


 オンちゃん達が切り落とした枝葉類は、学生たちが運び出しての応援です
 広場に集められた残材の袋詰め作業もこなしていただき、ボランティアの整備作業に大きく貢献していただきましたよ~!(^O^)


 第2班は、展望台直下の北側斜面の整備
 伐採依頼を受けていたシイの木やちょっと大きめの灌木類の伐採整理でしたが・・・

 近くでは他のボランティア団体も活動する中での作業でしたので、いつもにも増して安全には配慮の要る作業となりました
 予定の木を伐採し、枝切りや幹部の玉切り作業を行なえば・・・


 後は、メンバー総がかりで袋詰め可能なサイズに裁断して整理していきます

 この日、晴れてグリーンヘルメットの着帽となった青木さん
 チェーンソー作業も初めてのことでしたので、安全のための取り扱い講習を受けてからの、枝切り作業へのチャレンジでした


 第3班は、西南方面の灌木類の除伐採
 急斜面の灌木については、ロープワークも駆使しての作業となりました

 ロープを使っての引き倒しは、伐採木の切り手とロープの引き手との阿吽の呼吸が必要となります
 活動参加は久し振りの里香ちゃんでしたが、上手くいったのでしょうかねぇ~(笑)

 こちらは事務局長の孫娘の挑戦
 小6の彼女にナタを持たすのは未だ危険と思いノコギリでの挑戦でしたが、枝切り作業はノコギリでは返って難しいものですよね


 一方、こちらは新入隊員となった浜口市議
 ナタの使い方についての講習だったようですが、要領を取得することになったのでしょうか
 環境問題に関心が高く、一からの出発と救援隊活動に飛び込んできてくれたそうですので、今後の活躍にきたいしたものですよね

 そんな3班の作業でしたが・・・
 終了間際にはご覧の景観へと様変わりいたしておりました


 養成講座の研修生の一員としても参加していた瀬村明里さん(高知大3回生)は、剪定ばさみによる笹竹の除伐採で貢献でした
 刈払い機があれば別なのでしょうが、ナタやノコギリよりは効率的だったのかも知れませんね・・・(笑)


 今年も、こうち森林救援隊ここに有り・・・の大活躍でしたが・・・
 事務局長も、遊歩道に覆い被さってきていたツバキの剪定や斜面での灌木類の除伐採作業に従事してまいりました

 日頃の事務局仕事から解放された事務局長
 春のようなのどかな陽射しにも包まれる中で、爽やかな汗を流すことができて大満足の一日となりましたよ~!

 
 2後片付けも済ませた後は、応援してくれたご褒美としての孫たちとのランチタイム
 本当はこのひと時を味わうことが目的のボランティアだったりして・・・(笑)

 筆山公園整備は来年も実施される予定ですので、皆さんよろしくお願いいたしますね~(^O^)

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