12月24日(火)~25日(水) 春野運動公園東斜面の草刈り整備編
令和6年度の春野運動園での委託事業では、これまでに43日間で延500人役近くをかけて指定されたエリア内の景観保全や植栽管理に努めてまいりました
その結果、基本的には手つかずのところはない状態に整備が整ってまいりましたので、多目的広場周辺での整備を終えてひと段落をつけていたところです



そんな救援隊に飛び込んできたのは、委託契約以外の新たな整備依頼となる春野運動公園の東斜面での下草刈りでした
こちらの斜面には大きな木は残っておらず草刈り機での作業が主体となるのですが、何せ斜度がキツクて身体を保持することさえ儘ならない状況ですので、流石のオンちゃん達も苦戦させられることとなりました

それでも「どうせ家に居ても邪魔者扱いされるだけ。家庭円満の秘訣は元気で留守にすることが一番!」と、陽気なオンちゃん達は伸び伸びと活動してくれておりました・・・(笑)



因みに、事務局長は孫娘からいただいたインフルエンザ(A型)で完全ダウン
遠目から写真を撮って帰るだけ・・・の世界となっておりました😓
厳しくハードな作業も、今のオンちゃん達にとってはお楽しみ・・・の世界のようでして、この日の仕上がりはご覧のとおりとなっておりました
手前の傾斜は比較的緩やかなようなのですが、奥に進むに従って正しく崖状態となってきますのでこれからの作業にはちょっと不安が過りますよね・・・😓
春野運動公園整備・二日目編



二日目の作業は僅か7名による少数精鋭での作業を強いられることとなったようですが・・・
斉藤くんの応援は有難い限りなのですが、刈払い機を扱っている人の右側には絶対に近づかないことを厳守してくださいね~!
離れようとしていた際の写真だったのでしょうが、足場の悪い斜面での作業ですのでいつキックバックが起きても不思議ではありませんのでよろしくお願いしますね~!🙏




灌木類が残っているところはチェーンソー作業も必要となってきます
そして、更に奥へと整備を進めてみますとコンクリート擁壁も出てまいりましたが、ここで足でも滑らせますとちょっとした怪我では済みそうにありませんので、より慎重な作業が求められますよね



民地の竹やぶのエリアを飛ばして陸上競技場の東斜面へと入ってきました
これでやっと半分近くは済ませることができたのでは・・・と言ったところでしょうか
後は、年が明けてからの作業に託すこととして、この日の作業を終了とさせたオンちゃん達でございました~!(^O^)
2024年の締めとなる大トリの作業は、鏡𠮷原での軽架線搬出に備えるための準備作業編となっておりますよ~!(^O^)