オンちゃん部隊5月ダイジェスト・パートⅦ(第2215号)

5月22日(水)~23日(木) ノツゴ山整備


 救援隊の定番事業の一つとなっている高知市が防災対策の一環として進めているノツゴ山(長浜・御畳瀬地区)での里山整備事業ですが・・・
 今年も避難路や避難場所周辺の環境整備について救援隊への整備の応援依頼がありまして、5月22日(水)から下草刈りと竹木類の除間伐作業に着手してまいりました


 先ずは、全員で防災倉庫の設置されている避難場所まで上ってもらい、今年の作業内容について説明するとともに作業計画についての打合せも行います


 避難場所周辺の下草刈りを済ませた後は・・・


 立ち枯れしていた栗の木などの支障木の伐採です
 避難場所の周辺だけでも、栗の木の他にもシイやハゼなど数本の広葉樹を伐採させていただきました


 最後に、サクラの木に寄りかかるように枝葉を伸ばしてきていたヤマモモの木(一株のみ)も除伐
 少々鬱陶しくなってきていた避難場所の周辺が、見違えんばかりの明るい環境へと大変貌を遂げてまいりました


 こちらは、同地区に3カ所ある避難路の内の中央避難路周辺の下草刈り
 土手の上の下草や笹竹類も含めて除伐していきます
 この日は、避難路周辺の下草刈りとともに隣接している竹林の除間伐整備も行ってもらいましたよ~!(^O^)

二日目は、頼もしき土佐町からの応援も受けての整備と・・・


 「飛んで火にいる夏の虫」と言う諺がありますが・・・(笑)
  この日の作業に名乗りを挙げていただきましたのは、頼もしき土佐町地域おこし協力隊の甲把正一郎さん(後方右端)


 早速、ハードな竹林での下草刈りや孟宗竹の除間伐整備作業に当たっていただきました

 流石に若いだけのことはあってか、土佐町の猛者の頑張りは半端ありません
 平均年齢が74歳超えとなっているオンちゃん達だけでは中々進まなかったであろうこの日の竹林での予定の作業を、見事にクリアーしていただきましたよ~!(^O^)

 
 午後からは防護柵周辺の下草刈りがメインとなりましたが・・・
 柵の中の足場のある所は特に問題ないのですが、柵の外側やモルタル張りされている擁壁側は中々思うようには進みません・・・😓


 避難路の入口周辺はご覧のとおり
 下草類や灌木類が防護柵の外側に大きく枝葉を伸ばしてきており、柵の外側を整理しなければ完了したことにはなりません

 先ずは、フェンスの内側から整備していきますが・・・
 


 こちらも、奥の方は旺盛な下草類や灌木類に加えて、カズラやイバラの繁茂状況は半端なく大変な作業となってしまいました

 取り分け、イバラの除去には苦労させられましたが、内側については何とか終了の目途が立ってまいりました
 後は、次回の作業に期待することにいたしましょう~(笑)

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