5月定例会活動報告・パートⅡ(第2212号)

5月19日(日) アジロ山・森のようちえんイベント応援編


 救援隊本隊の5月定例会報告の第2弾はアジロ山森のようちえんイベントの応援活動でした
 しかし、その開催日となった5月19日(日)は朝から生憎の冷たい雨に見舞われてしまい、アジロ自然の森の看板もどこか憂鬱そうに見えてしまった事務局長でございました・・・😓


 木々の葉先からは雨粒が滴り落ち、上空を仰いでも雲の切れ間の無いどんよりとした空が広がっておりました
 流石に今回の開催は難しいかも・・・との悲観的な想いを過らせながらの参加でしたが、スタッフは既にテント張りも済ませて臨戦態勢を整えてくれておりました~(^O^)


 リーダー養成講座の研修生として活躍中の瀬村明里さん(左)とのツーショット写真に納まってくれている方は、今回から新メンバーとして参加していただくこととなりました萬木綾乃さんでした
 折角の初お目見えだったのですが、残念ながらマスクが大きくてお顔を確認することができませんでした・・・(笑)


 子ども達の参加は事務局長の二人の孫たちだけかも・・・との心配も過るところでしたが、降り続く雨の中にも関わらず一組また一組と親子連れがやってまいりました

 いつもの顔見知りの親子もいれば何と今回が初参加という方もおられて、森のようちえんイベント活動の定着と人気振りを窺わせるものとなりました~(^O^)


 雨で見合わせていたイベントも、主催者である高知県森と緑の会の井上美穂さんや共催団体の「アジロの自然と環境を守る会」の松岡武志事務局長のご挨拶でいよいよ開会です

 心配していた参加者も30名を超える賑やかさとなり、スタッフ一同としてはひと安心でしたが・・・
 果たして、子ども達にとって楽しめるものとなったのでしょうかねぇ~(^O^)


 そんな心配も他所に、子ども達は冷たい雨にも負けず元気にツリーハウスまでの散策ルートに挑戦していきましたが、カッパも着ず傘もささないままで登って行くお子さんがいたことは驚きでした


 雨中行軍となったツリーハウスへの散策班を断念した参加者は、木製のネームプレートと竹製のマイコップづくりとなった木工教室へのチャレンジでした


 事務局長の体調不良から一足早く退散となった二人の孫たちも、森のようちえん遊びを堪能してくれていたようでした
 しかし、凛の竹コップは未だしも、悠人のプレートへのお絵描きは幼稚園児ではないのですから、もう少し何とかならなかったのでしょうかねぇ・・・😓

 次回の森のようちえんイベントは、6月9日(日)に開催されます
 ノコギリ体験や切った木で作るバードカービングも行われる予定ですので、是非参加してみてくださいね~!(^O^)

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