5月9日(木)~10日(金)の二日間は、川村山(柚畑)での防風林除伐採整備の本番作業
レンタルした大型クレーンを使用しての吊り上げ作業もいよいよ佳境を迎えることとなりましたが、どんな結末を迎えることとなったのでしょうかねぇ~🤧

大小併せて30本近くはあった防風林も中小径木や手直なところは何とか処理してきましたが、残されている杉は胸高直径50cmオーバーの大物ばかりとなってまいりました


安全且つ確実に処理していくために、この日からはクレーンによる吊り上げ作業に頼ることとなりました
ゴンドラに乗ってのワイヤー掛け作業を買って出てくれたのは和田一成さん
高所恐怖症の事務局長にとっては、正に土佐の足長おじさんと云える存在として大活躍してくれました


ゴンドラの高さは地上20m近くとなります
谷川の底からの高さだと更に7~8mは高くなりますからその高度感は半端ありませんよね
伐採した木を土場まで運んでいく際には大きな振れを起こすこともありますので、その恐怖感は容易に想像がつくものなのですが・・・
当のご本人は、まるでアトラクションでも楽しむかのように満面笑顔の作業遂行でした😓


そんな一成さんの奮闘やクレーンの驚異的なパワーもあって、吊り上げ伐採は次々と進んでいきます


そして、クレーンの届かない奥のエリアの大杉については・・・
柚の木を傷付けないようにとの配慮から谷川方向へと倒すことになりました
過って畑側に倒しては大変なことになってしまいますので、3本ものクサビを効かせての慎重な伐採でした


谷川に倒し込んだ杉はクレーンで吊り上げてもらうこととなりましたが、ワイヤーを元玉に掛けての引き上げとなったことから一瞬ヒヤッとさせられる場面も生じてしまいました


それでも何とか無事に土場まで吊り下ろしてもらうこととなり、後は枝葉を落としての採材です
運び出された材は、薪材として活用するためユニックに積み込み日高事業所まで搬送していきます
翌日は仕上げの作業編


翌日となる10日(金)の作業も、奥のエリアの大杉の伐採からとなりますが・・・
この日は、1.5トン引きのチルホールも構えての作業となりましたので畑の縁方向への伐倒への挑戦です



先ずは、できるだけ高い位置へとベルトを巻き付けてチルホールの延長ワイヤーのフックを掛けておきます
山主の川村さんにも見つめられながら、株本直径70cmクラスの大杉伐採にチャレンジしていきます
その結果は、1.5トン対応のチルホールの効果もあってほぼ狙い通りの伐採成功です


切り株で検証してみますと・・・
芯抜きや両サイドからの差し込み切りの効果もあってツルがしっかりと効いていたことが分かりますので、まずまずの伐採だったと言えるのではないでしょうかねぇ
同様の方法で次々と畑の縁側へと伐採
ここの場所で枝葉を払って丸太の状態に整理していきます


そして、クレーンで吊ってもらって土場へと出してもらいます
こうなるとクレーンの力は絶大でして、あっという間に片付けてくれました


作業前は、日中の一時しか陽が当たらない状態の柚畑でしたが・・・
日陰となっていた大杉が無くなり、燦々とした陽の光が届くようになってまいりました
切り残しとなった大杉も数本あって若干の悔いも残りましたが、大型クレーンをレンタルしての整備作業の結果については、依頼者である川村氏も満足してくれたようでひと安心でした

延4日間にも渡る緊張の続く作業を見事にクリアーしていただきましたオンちゃん達に心より感謝を申し上げまして、川村山での防風林除伐採作業の報告とさせていただきますね~!(^O^)
皆様、お疲れ様でした😆🎵🎵
何よりダーリン様、大仕事の重圧からの解放、お疲れ様~😁
最近の作業、正直ババ様ついては行けません・・体調不良で参加出来ず残念ですが、その方が良かったかな⁉️
おんちゃん達よ、無理せられんで‼️これから益々酷暑の日々、どうか体を大切にして下さい・・そろそろババ様も顔出し出来るかな、まあ楽しみにしていて下さいませ😉