高知大2回生・植田菜々美さんの感想編ですよ~!
令和5年度の養成講座の受講生の中には、嬉しいことに森づくり活動の基礎を学びたいとの想いも抱いて、オンちゃん部隊の平日活動にも参加してくれている方々が増えてきております
土佐町地域おこし協力隊の甲把さんや井内さんはすっかりお馴染みとなってくれておりますが、高知大2回生の植田菜々美さんもそのお一人でして、2月27日(火)には禅師峰寺での竹林整備の体験もしていただきました
今回は、2月24日(土)の定例会活動での鋸谷式間伐の研修と初体験となった立木伐採についての感想も寄せられましたので、併せてのご紹介とさせていただきますね~(^O^)
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いつもお世話になっています。研修生の植田菜々美です
2月24日(土)の鏡村での研修と、27日(火)の竹林整備研修会の感想を送ります
(鏡村での研修)
寒い中での研修でしたので、体を温めるためのウォーミングアップとして灌木をナタなどを使って整備していきました

ナタやノコギリを使う機会が参加させてもらっている研修の中で毎回のようにあるので少しずつ成長していっているように感じています
一発で切れる回数も増えてきて、自信やモチベーションに繋がっています!

そして、鋸谷式間伐において概要を習った後は人生初となる立木の間伐を行いました!!
初めてということもあり、緊張しながら挑みました
安全面の配慮も欠かすことないようしっかりと中川さんに指導・補助してもらいながら迫力のある光景・感覚を味わいました

やはり見ているのとやってみるのとでは大きく異なると感じました
座学上では簡単に言えること、例えば、木材を切るにしても径の大きさによって行う過程も増減するし、作業時間の前後するので現場を見る・自分で行うことが大切だと改めて思いました

鋸谷式間伐も一つの考え方であって正解不正解というのはなく多種多様な考え方があるので興味深かったです
最後になりますが、立木を間伐するという普通の大学生は出来ないであろう貴重な体験をすることができ救援隊の皆さんなどには感謝しかないです
ありがとうございます!!
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(竹林整備研修会)

今回は竹林での研修でして、これまた私にとっては初めてとなる体験でした
チェンソーやナタを中心に使わせてもらったのですが、木と比べると簡単に切れるので切った感をいつもより感じることができました(笑)

基本的に、木と同じように受け口と追い口を作ってツルを残したままで倒す作業やそれをある程度の間隔で丸太切りにしていく作業ではチェンソーの練習を・・・
枝や葉を落とす作業ではナタなどを練習する良い機会となり、さらなる技術の向上に励むことができました

枯れた竹は固くなっているので枝を切り落とすことは難しかったですが角度を大切にしてコツを掴むために実践を重ねました
枯れた竹の枝が順調に切り落とせるようになると生きている竹では簡単に切れるように感じ快感でした
作業の最初は枯れた竹や倒れているものを片付けることから始まりましたが、それらを片付けるだけでも竹林内がスッキリしたように思いました

作業終了時にはだいぶ竹林内が明るくなっており、感動しました!!
また、井上さんから年齢が高いものと低いものの見分け方や切り方のレクチャー、どの木を切っていけばいいのかなどの簡単な講義(?)があったので、とても勉強になりました
自分で竹を切る時にそれらの知識を活用することで知識が定着していくと思ったので、倒す方向なども含め色々考えながら取り組んでみました。
高知大学 植田菜々美
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今回は、高知大2回生の植田菜々美さんの感想編をお届けさせていただきましたが、如何でしたでしょうか
養成講座の講習会も2年目を迎えて、事務局としても多様な森づくりにも挑戦してきているところですが、受講生の皆さんにもその想いが伝わってきていることを感じさせていただき嬉しく思っているところです
引き続き、応援の程よろしくお願いいたしますね~(^O^)
事務局長 中川睦雄
ナナミン、凄~~い!!
本当に目を見張るほどの成長です、若いって吸収力が半端無いですね・・ババ様は既に足元にも及びません😅
がしかし、まだまだ「お口」の方は達者です。これだけは、ナナミンまだまだですから頑張って下さいね~😆(いやこれだけは見習って欲しくは無いと、皆さん思ってらっしゃるかもしれませんね・・あはは😜)
何があはは・・・だ~!☹
ナナミンには、どうかお口の方だけは見習わないでいて欲しいものです😓
オンちゃん一同
オンちゃん一同様へ
「フン・・・・😅😅😅」
😆😆😆・・・(笑)