1月28日(日) 筆山公園整備編
2005年から始まっている市民活動としての筆山公園整備。
コロナ禍の中で3年ほどの中断はございましたが、昨年に続いての開催となり救援隊も養成講座の研修会も兼ねて、展望台周辺の景観確保のための除間伐作業の応援をさせていただきました。


今年も200名余りが大集結となり士気の上がった開会式の後は、早速養成講座も兼ねた公園整備活動の準備です。
チェーンソー作業も想定しての安全装具(チャップス)を着用しての記念撮影では笑顔もはじけておりましたが・・・
果たして、楽しむことができたのでしょうかねぇ。(笑)


作業に入る前に、先ずはチェーンソーの安全講習からとなります。
扱い方によっては危険なことに違いはないのですが、整備作業では欠かせない道具でもありますので、しっかりと学んでいただきます。



植田菜々美さんは、これまでにオンちゃん部隊の活動にも参加してくれチェーンソー作業は体験済でして、もう恐る恐る・・・という感じではありませんでした。
遠田廉くんは、チェーンソー体験は初めてのこと。
最初は刃の当て方に戸惑っていた感もありましたが、果敢に挑戦してくれておりました。
瀬村明里さんは、積極的。
緊張してます・・・とは言いながらも、笑顔を覗かせながらのチェーンソーさばきは中々のものでしたよ~!(^O^)

チェーンソー作業の後はナタの使い方教室。
枝落とし作業では、刃を当てる角度が悪いと中々切れませんので、苦労はしておりましたが楽しんでくれていたようでしたよ。


中でも廉くんはナタの面白さに魅了されたようでして、その熱心さには本物を感じさせられました。(^O^)
また、研修生への仲間入りとなっていた事務局長の孫娘は、何と道具も使わずに枝を踏みつけてへし折るという体力勝負の挑戦でしたが・・・
それもお勉強と認めておきましょうかねぇ。(笑)


養成講座の受講生の中では実践体験の豊富な土佐町地域興し協力隊の甲把正一郎さんと井内晶子さんには、急斜面での除間伐作業を担当してもらいましたが・・・
日頃からチェーンソーは仕事道具として使っているだけのことはあって、受講生というよりは立派な山師と見違えんばかりの見事な作業振りでございました。



救援隊の面々も展望台付近の支障木の除伐と整理にあたっておりましたが・・・
チェーンソーを使っての手際のよい作業振りは他の参加者からは羨望の目で見られる活躍ぶりでした。
救援隊に任された整備エリアは広かったことから全てを終了させるところまでは至りませんでしたが、救援隊ここに有り・・・と今年もその存在を十分にアピールしてくれておりました。(^O^)


後片付けも済ませて、ちょっと遅めのランチタイムはジョイフルへ・・・
若者たちとのおしゃべりは、未来の森づくりに繋がる貴重なひと時となりました。
皆さん、2月の養成講座もよろしくね~!(^O^)
久しぶりの筆山です、朝はやはり冷たい中でのスタート。それでも大学生のななみん・セムちゃん・レン君は元気に参加、孫の凛も加わっての作業はなかなか面白かったです。正式なチェーンソウの指導もこの日初めてで、皆が緊張しながらも体験出来て良かったです。レン君は「ナタ」に興味津々、凄く惚れ込んでいました。
レン君そのうち「マイ・ナタ」を
購入するのでは⁉️そんな中、凛はまだまだ小学生・・ナタやカマよりは、枝処理を腕力で頑張っていました。小さいうちからおじいちゃんの指導の元「林業女子」の道を歩んでくれています、先の楽しい孫ちゃんです♥️
午前中の二時間では思う様には出来きませんでしたが、楽しく作業させて頂きました。多くのボランティアグループが集まり、それぞれに山の整備に励んで楽しそうでした。これからもこうした活動に参加出来る様に、しっかり体を鍛えておきま~す😆
帰りのお昼ご飯は、若者と女性陣には有難い「ご褒美」となりました。たかさん、ダーリン、ご馳走様でした~😜
レディーババさま
養成講座の受講生として参加していただきました若者たちが、楽しみながら生き生きと活動してくれていたことはホント何よりでした。
凛ひめも体力勝負の枝折り作業は別としても、お姉ちゃんやお兄ちゃんとも意気投合、最後まで頑張ってくれていたことは評価してやらなければなりませんよね。
筆山公園整備も養成講座のスキルアップに繋がってきていることを実感させてくれる素晴らしい活動となり、大満足の事務局長でございます。
さて、次は本年度のメイン講習となる四万十合宿ですが、どんな展開が待っているのか・・・
楽しみでなりませんよね。(^O^)
事務局長