11月16日(木) 愛仁園・高木樹剪定整備編
この日のオンちゃん部隊は、布師田にある愛仁園(児童養護施設)の施設内に植えられているイチョウやサクラなどの高木樹の剪定作業及び伐採作業。
11月は土日も含めて休みなし状態で続いている救援隊活動ですが、この日も8名のオンちゃんが大集結となり、高木樹の剪定という危険な作業にも対応していただきました。

まるで愛仁園のシンボルのように正面入口付近に鎮座していたイチョウの大樹。
その枝振りは立派なものでして、隣接する農業用ハウスに覆い被さり、敷地内には処理に困るほどの落ち葉を拡散させておりました。


その剪定作業は、7~8mの株の上での作業が強いられることとなりますので、事務局長の範疇を超えるものですが・・・
そんな高所作業に名乗りを上げてくれたのは、何と最高齢の福留のご御大。
まるで当然の事かのように、するすると木によじ登っての枝切り作業の始まりです。


ロープを使っての引き倒しや高枝切りノコを使っての剪定なども駆使した作業の繰り返しで、徐々にイチョウの木の主幹部が露わになってまいりましたが・・・


入口側には電線が走っていたことからそうそう簡単には進みません。😓


更に、グランドの防御用ネットの中に潜り込むように枝先を伸ばしている問題の枝も何本かあって、中々の難作業となってしまいました。
それらは、手間はかかりましたが高枝切りノコで枝先を切り落としてからの伐採作業で何とかクリアー。
最後の枝も切り落とした御大の表情には、疲労感とともに安ど感も漂っておりました。

剪定されたイチョウの木の全景はこちら。
ネット沿いにある奥の木々の剪定は・・・
低木樹は終了しましたが、高木樹は未だ残っているようですので、次回の作業で完了を目指すことといたします。

この立ち枯れ状態となっている桜は、次回の作業で株元から伐採する予定です。
追記
今回の作業中に、残念ながら左手小指を負傷(7針縫合処置)してしまう方が出てしまいました。
一刻も早く回復されますようお見舞い申し上げますとともに、事務局として心よりお詫び申し上げます。
救援隊の行っている作業は常に危険が伴うものばかりですが、幸いにも大きな事故にだけは遭遇することなく遂行できております。
今回の事故も教訓と生かして、大きな事故につながらないよう気を付けていきたいものです。
皆さんもホントお気を付けくださいね~!
「大木いちょう」はまだ黄色く色づく前・・せめて黄金色に空を染めてから、枝葉を切り落としてあげたかったですね。残念ではありましたが、これも愛仁園の依頼作業・・さぞかし学校から帰って来た子供たちはびっくりし、また淋しかったろうなあ~😱
がしかし、ババ様はしっかり「銀杏」をゲット~😆うふふ、持ち帰って秋の味覚を楽しむつもりです。手袋はさすがに臭かったけど・・😅
さて、小指を血だらけにしたとあるおんちゃん、顔色変えず「大丈夫よ、まあ病院に行って来るわ」と何事もなかった様子。ただラインの呟きには「やはり小指一本でも、ホントのうが悪いちや~😱」との本音でした。早く良くなってね、いつもの元気なおんちゃんが居らんと、やっぱり淋しいですよ~😆
慣れた作業とはいえ、やはり危険な作業。ババ様も心して専念させて頂きます、おんちゃんお大事に‼️
レディーババさま
例え小指1本の負傷であっても日常生活にどれだけの不便が生じるかは、実際に負傷した者でなければ分からないかも知れません。
しかし、指先に棘が刺さっただけでも悲鳴をあげていたことを思い出してもらうと「のうの悪さ」もご理解いただけるのではないでしょうかねぇ。
一刻も早く完治され、オンちゃん部隊に復帰していただけること、願いたいものです。(^O^)
事務局長