9月定例会活動報告・パートⅤ(第2100号)


9月30日(土) アジロ山・ツリーハウス再建事業の応援編


 何と、9月は毎週末ごとで5回目となる定例会活動は、アジロ山でのツリーハウスづくりの応援でした。
 ご案内では、養成講座の講習会も兼ねての開催としておりましたが・・・、残念ながら受講生の参加は得られませんでした。


 その代わりに・・・と言う訳ではないのですが、高知県森と緑の会へ申し込みしてくれていた青柳中3年の小島優也くん(右は、高知県森と緑の会の井上美穂さん)が初参戦してくれました。

 彼は、子どもの頃にはよく「森のようちえん」に参加してくれていて、ツリーハウスで遊んだこともあったらしくその再建作業に関わってみたいとの思いからの参加でした。
 また、来春には高知農業の林業課へ進学する予定とのことで、将来は林業関係の仕事に就くことが夢という、正に将来の林業を担ってくれる可能性を秘めた逸材でして、ヘルメット姿も凛々しく良く似合っておりました。(^O^)


 早速、カンナや電動サンダーを使っての手摺り材の研磨作業からの挑戦となりましたが、初体験とは思えない位に様になっておりましたよ~!


 更に、ツリーハウスづくりの要の作業とも言える柱部分の接合作業でも、インパクトを使ってのボルトの取り付けに挑戦です。
 オンちゃんの助けを乞いながらの作業ではありましたが、立派な戦力として大活躍してくれました。


 そんな勇ましき若者の登場にオンちゃん達も触発されたのか、残されていた4本の中柱の接合を完了。
 柱を固定するための東西の2本の梁材の固定も済ませてくれました。


 一方、階段の設置班は・・・
 3人寄れば文殊の知恵となったのでしょうか、ハシゴの位置でもあれやこれやの押し問答。(笑)


 それでも何とか7段ハシゴが出来上がり、ツリーハウス本体に固定していきます。

 最後に、手摺りも取り付けてこれで階段は出来上がり。
 どうだ・・・と言わんばかりのポーズで締めていただきましたが・・・


 まだ残っているのが周囲を囲む手摺りの取り付けと、何と言っても厄介なのが足場のない中での作業が強いられることとなりそうな屋根の取り付けですが・・・
 果たして、何時になったら完成&祝い餅投げ(笑)を迎えることができるのでしょうかねぇ。😓

 10月7日(土)には、養成講座の一環としての小屋組みや手摺りの取り付けなどのツリーハウスづくりの続編作業が予定されております。
 是非、応援(見学だけでもOKです)に来てみてくださいね~!(^O^)
 

9月定例会活動報告・パートⅤ(第2100号)」に4件のコメントがあります

  1. ブログを読むだけでコメントが追い付きませ~ん😜
    とにかくお疲れ様・・早くツリーハウスの完成が待たれます❤️

  2. 「たまには手を抜け~~~~‼️‼️‼️‼️‼️」と申し上げたい・・😅

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