養成講座には、新しく工科大生も参入です!
8月定例会活動の第2弾は、アジロ山でのツリーハウスの解体&再建作業の応援と、並行して開催された令和5年度の「森づくりを目指す若きリーダー養成講座」の講習会でした。

ツリーハウスの再建事業は、「高知県森と緑の会」と「アジロ山の自然と環境を守る会」の共同開催で実施されているもので、救援隊はその応援。


ツリーハウス再建体験も兼ねて開催された養成講座には、高知工科大学3回生の石尾周暉くんも参加してくれることになり、オンちゃん達のやる気に着火してくれました。
また、牧野博士の「らんまん」人気で忙しい日々を送っている戸梶友子さんも佐川町から駆けつけてくれ、ツリーハウスづくりの応援とともに養成講座の講習生としても頑張ってくれましたよ~!(^O^)


道具類やお弁当を背負込んで、やっとの思いで登ってきたツリーハウス広場。
ひと息ついた後、先ずはツリーハウスづくりの手順についての打合せです。
この日の作業は、4隅の柱の位置を決めて柱を立てていくこと。
水準器も使って、真直ぐに立っているか確認しながら梁材で止めていきます。


友ちゃんがチャレンジしてくれているのは、2階部分に繋いでいく柱の切り込みですが・・・
上手くカットできないと接合部分が弱くなってしまいますので、責任重大です。
「それじゃ~角度が合わんぞ~!」「水平になってないじゃ~ないか!」などと、開始早々から罵声に近いやり取りが交わされながらの作業となっておりますが、大丈夫なのでしょうかねぇ。(笑)

一方、養成講座では・・・
狭いハウス内での再建作業に加わっていくことは難しかったことから、チェーンソー講習会の開催となりました。


チェーンソー取扱いのミニ講習を終えた後、広葉樹の伐採にチャレンジしてくれたのは、工科大生の石尾くん。
伐採した木は株本直径が10㎝足らずの小径木でしたが・・・
枝葉をたわわにつけた広葉樹の場合は掛かり木となることも当然想定内のこと。
後は、掛かり木の処理を見学してもらい、研鑽を深めていただきました。


初めてのチェーンソー体験に気後れしたかと思いきや、中々の積極的なチャレンジでした。
次回はスギやヒノキの人工林での除間伐も体験していただくことにいたしましょうね。(^O^)
将来の夢について聞かせていただきましたところ、大学で学んでいる技術を活かし電気関係の仕事に就きたいとのことですが・・・
仕事以外でも、地域に役立つようなボランティア活動も行っていきたいとの想いも抱いてくれているようです。

何だか頼もしい限りでして、新年度の養成講座への取組みにも気合の入ってきた事務局長でございました。
こうした想いを、孫たちをも含めて次世代の子ども達にもしっかりと引き継いでいきたいものですよね。
5年度のスタートとなった「養成講座」に好感青年の石尾君が初参戦、また久々に戸梶のともちゃんも多忙な中を駆けつけてくれました。
流石ともちゃんは手馴れたもので、ツリーハウスの基礎材をチェーンソウでカッティング・・回りをおんちゃん達に固められ、あ~だこ~だと言われても「そんなの、カンケーねぇ~~😜」とばかりに立派な手さばきでした~😁
石尾君は真面目にダーリンの長~い講義に耳を傾けた後、小径木に初チェーンソウ体験。最初から掛かり木は気の毒でしたが、まあこれからどんどん大木を倒す快感を味わって欲しいと思います。彼は我が孫~ズに気に入られ、今回の参加内容の半分が「子守り」だったのでは・・😅これに懲りず是非ともヤングリーダとして、これからも山に関わってもらいたいものです。
最後に、ツリーハウスの再築は・・「3人寄れば文殊の知恵」ですが、10人も集まれば「船頭10人・・」でして、なかなか前に進まず😅観ていて楽しかったです‼️
この日は最後まで参加出来ず残念でした。9/2(土)には里香ちゃんと共に精一杯お手伝い致します、期待していて下さいね~😍
レディーババさま
令和5年度の養成講座は、4年度の実績報告や冊子の作成の関係もあって7月からのスタートが遅れてきておりました。
今回も、受講生の参加が少なくて少々寂しいものとなってしまいましたが、意欲ある若者や友ちゃんの参加もあってオンちゃん達のやる気にもスイッチが入ってまいりました。
9月2日(土)の定例会には、新しい受講生の複数参加も見込ませている他冊子の印刷も間に合うことになりそうですので、やっと本格的にスタートを切れることになりそうです。
ツリーハウスの再建は人数が多ければ良いというものではないところですので、養成講座としては森の楽しみ方についての学びや道づくりにもチャレンジしてもらっては・・・と考察中です。
里香ちゃん共々、ご協力の程よろしくお願いいたします。(^O^)
事務局長