オンちゃん部隊7月ダイジェスト・パートⅠ(第2061号)


7月4日(火)と6日(木) ノツゴ山整備からのスタート編


 オンちゃん部隊の7月活動のスタートは、防災対策の一環として高知市環境政策課が進めている里山整備事業の応援となる、ノツゴ山(高知市御畳瀬地区)での避難路周辺の下草刈りと広葉樹の除間伐作業からとなりました。


 2014年11月から始まっているノツゴ山での避難路や避難場所周辺での環境整備ですが、早くも9年目を迎えることとなりました。
 今年度は東側の避難路からの整備です。


 先ずは、避難路を覆い被さるように生えてきていた下草類の整理からでした。

 梅雨の合間を縫っての晴れ日に恵まれたのは有難いことではあったのですが、その分湿度は高く蒸し暑さは半端のないものとなりました。


 影地での作業はまだ我慢できるのですが、木々の合間からとは言え陽光を受けながらの作業には閉口させられました。😆

 それでも、この日予定していたエリアでの下草刈りは全て完了です。


 こちらは、避難路からの視界確保のための広葉樹の除伐採作業でしたが・・・
 足場の確保も儘ならない程の急斜面での伐採作業も厳しいものとなりました。


 真っ暗だった南向きの斜面も、作業終了時には見違えんばかりの明るさに激変させることができました。


 只、木々の合間から海が見えるという状況ではありませんので、もう少し伐採する必要がありそうですね。

二日目は、更に猛暑が・・・


 前々日となる4日(火)の高知市の最高気温は31.3度でしたが、この日の6日(木)も31.5度と真夏日の気温。
 おまけに、前日の大雨の影響からか湿度は80%近くにまで達し、正しく蒸し風呂状態からの作業開始となりました。


 影地は未だしも陽の当たるところでの作業は地獄絵を見るが如し。
 背丈を超える高さにまで伸びた下草類との格闘は言語に絶するものがございました。😆


 干上がってしまうのではないかと思える位の過酷な作業の結果、やっと民家の裏側に辿り着くことができました。


 こちらは林内での除伐採作業ですが・・・
 開けてきたエリアへと倒していく必要があって上下作業も生じてしまいますので、注意喚起を繰り返しながらの伐採作業となります。

 更に急傾斜地での作業ということもあって、中々捗りません。


 こちらの防御柵の周辺整備では、柵の下に伐採木を落とさないようにとロープワークも駆使しての作業でした。
 柵の上に倒れ込んでしまった伐採木は引き戻さなければなりませんが、これは大変なこと。

 オンちゃん達4人掛かりでも、山側に引き戻すことは至難の業でして、悪戦苦闘させられることとなりました。😓


 最後は、防御ネットの外側にまで回り込んで、枝先を切り落とすという苦肉の策で何とかクリアーです。

 引き戻した伐採木も横積み処理して、防御柵周辺の整備は完了となりました。


 うだるような暑さとの闘いともなり、疲労困憊のオンちゃん達でしたが・・・
 中には、夜中に・・・否、ひょっとして帰りの車の中でも「足が攣った~!」などと大騒動となられた方もおられたのではないでしょうかねぇ。🤧

 ご無事に過ごしていただけていることを願っての、ノツゴ山報告の第1弾とさせていただきます。(笑)

「オンちゃん部隊7月ダイジェスト・パートⅠ(第2061号)」に2件のコメントがあります

  1. 本当にノツゴ山・・大変でした😅
    実は長い事この山の作業には不参加、初めてのことで・・天気も良く、いえ良すぎた梅雨の合間の2日間は泣きそうでした。
    とてもノコと斧では太刀打ち出来ず、チェーンソウの必要性を痛感気ました。やはり処理が早い、人力と機械力の違いを嫌と言うほど知りました。
    ただ・・火曜日はスムーズにエンジンの掛かったものの、木曜日のヤツが・・😅ウンともスンとも言わん‼️エンジンがかからねば、ただの鉄の塊・・一日中、鎌・斧・ノコでの作業は辛かった。それに午前中の蒸し暑さと、雨上がりの山肌の緩さには閉口。

    帰宅してダーリンにゴージャス?な晩飯をつくるのは、本当に至難の技でした。いやいや、おんちゃん達ご苦労様・・「愛を込めた美々な肴」に「冷たいビール」、さぞかし美味しかった事でしょうね~😁

    1. オンちゃん達~!!!

      ビールも美味しく飲めている内が華でして、熱中症寸前でビールも飲めない・・・何てことになっては一大事。
      頑張ることも大切なことではありますが、御身ご大切に願いますね~!!!(笑)

      事務局長

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