シルバー向け講習会完結編(第1846号)

 
 15名の研修生全員での集合写真の筈が・・・
 申し訳ないことに、事務局長の不手際でお一人が画面から外れてしまっておりました。🤧
 

 長丁場となった講習会の最終日は、シルバーでもお仕事のご依頼が届くかも知れない竹林整備。
 先ずは、講師(2名)によるロープワークを使っての安全な伐採処理の講習からとなりました。

 そして、チェーンソーを使って行われた竹林内での除間伐整備では・・・
 枯れ竹や成長不良の竹を主体に除間伐を進めてもらい、春野運動公園の散策道周辺の環境整備にも貢献していただきました。

 最後は、使用したチェーンソーの掃除や刃の目立てのメンテナンスも行って実技講習は終了です。 

 終了式では・・・
 藤原事務局長から、長丁場の講習への労いの言葉ともに「シルバーへの整備要請は後を絶たない状況が続いています。今回の講習を活かしていただき一日も早く地域の環境整備の担い手として活躍していただくことに期待しています」との期待と激励の言葉も掛けられました。

 また二人の講師による講評では・・・
 「今日はあくまでもスタートであり、初心を忘れることなく精進して行って欲しい」
 「機械は手入れが大切。切れなければ仕事にならないので、整備はしっかりと行って欲しい」などの助言もございました。

 最後に、5日間の長丁場を頑張り抜いた皆さんには藤原事務局長から終了証書と終了証が授与されました。

 救援隊(オンちゃん部隊)のメンバーでもある柏井博さんも今回の受講生のお一人でした。
 いつものハードな整備作業には慣れてきていたものの5日間の講習は流石に堪えたご様子でしたが・・・
 最後は笑顔で「良い勉強になりました!」とのご感想もいただきましたよ~!(^O^)

 以上で、高知市シルバー人材センター会員向けに実施されました刈払い機&チェーンソー取り扱いの安全講習会の報告編を閉じたいと思います。


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