1月17日(土) 高知北ライオンズクラブ植樹祭編
毎年1月の恒例行事となっている高知北ライオンズクラブによる春野総合運動公園での植樹活動は今年で8年目を迎えることとなり、これまでに植栽していただきました桜などの苗木の数は68株に上りました。

今年は、小春日和と云うより春本番を思わせるような陽気の中、昨年に続いてメイン道路沿いの枯れ始めてきた桜に代わる植栽として、ナンジャモンジャ(正式名称:ヒトツバタゴ)の苗木(3株)が植えられることとなりました。


高知北ライオンズクラブの小原一将会長から高知県森と緑の会の井上美穂さんへ苗木寄贈の目録が手渡されました。
高知県スポーツ振興財団の尾下一次理事長からは、毎年のように運動公園の施設管理に協力いただいていることに加えて、2028年に開催される全国植樹祭に向けての大きな弾みとなる取り組みとなっていることに感謝している旨のご挨拶でした。


セレモニーを終えると、早速植樹作業へと取り掛かりることとなりますが・・・
財団の職員さん達が、予め苗木の搬送と植栽予定地の荒堀りも済ませてくれていたため、苗木の位置を定めて肥料と腐葉土を被せた後に、水を与えれば完了です。

植栽本数も3株と少なかったことから、1時間足らずであっという間の完了となりました。
ナンジャモンジャの木の花言葉は、心が清らかで私欲がなく、行いが潔いことを意味する「清廉」だそうです。
高知北ライオンズクラブさまや救援隊の皆さんの想いを伝えていくには相応しいものとも言えますので、今後の成長を見守っていきたいものですよね。☺


この日の植樹祭に初参加していただくこととなったお二人(田中マコトさんと福長唯さん)は、高知へのIターンを目指し、現在仕事も含めての定住先を模索しているところです。
この後、一時的な落ち着き先として活用できるかどうか南国市の高橋隆邸の視察にも行かれたようなのですが、果たして前向きに検討されることになるのでしょうか。
結果が気になるところですよね・・・☺